ファスティングって何?

「ファスティング(fasting)」とは、英語で断食する、絶食するという意味です。

断食は飢えとは異なります。
飢餓は食べ物を食べたくても無い状態です。
飢えの状態は、次の食事がいつ食べられるのかわかりません。
一方で断食は、精神的、健康的、またはその他の理由で行われる自発的な行為です。

断食は、人類史上最も古くからの伝統的な健康法の一つなのです。
この健康法は、地球上の様々な文化や宗教によって実践されてきました。

古代ギリシア人は自然療法から治療が可能であると信じていました。ほとんどの動物と同様、人間も病気になると食事をしません
本能的に食欲不振が作動します。動物の行動をマネすることが体にとっていいことかもしれませんね。

この感覚は誰にとっても経験のあることでしょう。
インフルエンザや風邪で調子が悪くなった時を思い出してみてください。

食欲が旺盛でしたでしょうか?

風邪をひいた時、少しでも栄養を取ろうとして無理に食べる・・・

体は欲していないのに・・・

この時体内では必死に免疫が働きあなたの体を守ろうとしています。

食事をして消化と吸収が始まればそっちの方に体がパワーを使ってしまいます。

自分の体を信じて体に目を向けてあげてください。

ファスティングの本当の目的は細胞のデトックスとリセットなんです!!

その延長線上に脂肪燃焼でダイエット効果があります音譜

現代社会は有害ミネラルや食品添加物からは避けて生活できません。

細胞の中に微量に蓄積した有害物質をデトックスして体をリセットする事、これがファスティングなのです。

ダイエットだけなんてもったいない!

美肌効果!

アレルギー抑制!

老化防止(アンチエイジング効果)など、素晴らしい効果があります。

少し動画で解説しています。

いつも通り噛み噛みですが・・・

こちらからどうぞゲラゲラダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンゲラゲラ

 

 

※ファスティングは、分子整合医学をベースに作られた、体に必要な栄養素と最低限のエネルギーを摂取し、体内のバランスを改善しながら行う健康法です。
分子整合医学は、1954年にノーベル化学賞、1963年にノーベル平和賞を受賞した生化学者ライナス・ポーリング博士(スタンフォード大学、量子科学者、生化学者、分子生物学者)によって1950年代から研究された栄養学です。
ポーリング博士は栄養素の過不足と疾患の関連性だけでなく、人体のしくみを分子レベルで研究し、体に必要な栄養素の働き、栄養素の体内メカニズムなどをまとめました。
分子整合医学は、細胞から必要でないもの(異物)を失くし、細胞へ必要なもの(栄養素)を供給することによって自然治癒力を向上させようとする方法です。

 

私たちが生活するうえで不可欠な要素に食事・空気・水・住まいなどがありますが、いずれも有害物質を避けて生きることは困難な時代になっており、毒素を体内に溜めてしまう環境です。
食事は毎日摂るものであり、分解、消化、吸収、解毒といった代謝は、消化器官や肝臓といった内臓を傷付けて機能を低下させる原因になります。
これらの内臓への負担をファスティングにより取り除くことで、消化吸収や解毒・排毒機能が向上し、身体機能の回復を目指します。

ファスティングはからだにとっていいことだらけ!!

 

人間の体の免疫機能の約70%~80%が腸の働きによるものです。

腸内環境(腸内フローラ)が悪いと体の免疫も落ちてしまい、すぐに風をひいたり、アレルギーになったり・・・。

現代人は食べすぎの傾向にあります。

腸内をデトックスして体をリセットすることも必要かもしれませんね。

 

 

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