冷え性は老化を促進し病気になりやすい

 

今回は冷え性、医者が絶対に言わないタブーについて書いてみました。

 

こんな本があるのはご存知でしょうか?

「体を温める」と病気は必ず治る

 

 

著者は石原結實 医師。

クリニックの先生が書いています。

 

サブタイトルが「クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法」

クスリ批判は、医者にとってタブー中のタブーなのです。

それは医療利権の総本山である製薬メーカーからにらまれてしまうから。

さらに医学界からの追放など弾圧を受けかねないからです。

病院に行くと必ずと言っていいほど薬を処方されませんか?

大量の飲み薬や必要ない湿布など・・・

 

なぜこんなにたくさん処方されるのだろうって思った事はありませんか?

 

薬の批判をすることは勇気がいったと思います。

 

本の帯には「病気は冷たいところ(血行不良)に起こる!」と明記。

 

その「血行不良の原因は満腹、シャワー習慣、クスリ、下半身の弱り」など単純で分かりやすいです。

 

  • 「体を温める」方法は?

 

現代人は食べすぎなのでまず、プチ断食。

 

ファスティング、という考えかたです。

 

「食べるエ夫ではなく、

食べない工夫」

 

ファスティングはマイナスの健康法とも言われています。

 

さらに「空腹を楽しめ」という考えもあります。

 

お腹が空いたら「ギュ~」と鳴りますね。

 

この時、体の長寿遺伝子と言われるサーチュイン遺伝子が活発になっています。

 

このサーチュイン遺伝子の働きにより老化の抑制、健康寿命が伸ばせることが分かっています。

 

つまりアンチエイジングです。

 

お腹が空いてギュ~と鳴ったら「サーチュイン遺伝子が働いて若返っている!」って思ってください!

 

 

石原医師は、さらにクスリを使わないで、体を温める方法として「塩・生姜入浴」「暖かメニュー」「かんたん、その場運動」を勧めています。

 

そして「早い人は1週間で効果が現れます!」というから驚きです!

 

  • 体を冷やす住まい、生活にも注意が必要!

 

 

病気は「冷え=血行障害」で起こるという風に本の中に記載されています。

 

団地、マンションなどのコンクリート住宅に住んでいる人は、木造住宅に住む人より9年も早死にしているというデータがあります。(島根大学調査)

 

なぜならコンクリートが体熱を奪うから。

 

コンクリート校舎に通う子どもたちが、木造校舎の子よりイライラ7倍、頭痛16倍、腹痛5倍……と、心身が疲れきっているのもコンクリートが体熱を奪っているからです。

 

「私たちの体は、36.5℃~37℃の体温で、最もよく働くようにできている。ところが、最近は、36℃前半、中には35℃台という人までいます。

 

こんな状態になりながら、以下の生活を続けると、知らず知らずに体から『熱』を奪っており、むざむざ不健康体になるように仕向けている」と石原医師は指摘。

 

 

それは

①ペットボトル飲料をよく飲む

②御飯よりパン

③食欲がなくても朝食を食べる

④風呂は冬場以外はシャワーで済ませるーーなど。

 

  • 冷え→血行障害→老化・ガン・病気に

 

以下は説得力があります。

 

「……人間の一生の中で、一番若く、生命力が強い新生児が『赤ちゃん』と言われるのは、赤い=つまり体温が高いから

 

一方、年をとると、白髪、白内障など『白ちゃん』とも言うべき冷えから起こる老化現象が現れる」(前書)。

 

 

体が冷える→血行障害→老化・ガン・感染症など。

 

石原理論は実にシンプルで明解。

 

あるガン専門医はしみじみと呟いたそうです。

 

「ガン患者にとって冷えは大敵。体温が冷えるとガンは急激に増殖します。だから1℃どころか1分でも体温を上げたいのです」。

 

 

逆にガン細胞は熱に弱い

42℃でガン細胞は死滅してしまう。

 

だから昨今、岩盤浴などの温熱療法などが注目を集めているのでしょう。

 

風邪やインフルエンザなども体温を奪われた時に発症しやすい。

 

低体温で免疫力が格段に低下してしまうから。

 

逆に風邪を引くと熱が出る。

これは、身体の防御機能が体温を上げることで病原菌を弱らせ、さらに免疫細胞を増強しようとしているからです。

 

  • 超簡単「温熱健康法」に感謝の声々

 

 

石原医師が勧める「温熱健康法」は、生姜など体を温める食事入浴健康法スクワットなどの簡単な運動ーーなど。

 

誰でも、その場でできるものばかりです。

 

それでいて、体験者から次のような感謝の手紙が寄せられています。

 

▼大腸ガン宣告から10年、「スペシャル温熱法」で今日も元気です(50歳、男性)

 

▼不妊だと思っていた私が年子を授かりました(35歳、女性)

 

▼ゴワゴワだった私のアトピー肌が柔らかに(28歳、女性)

 

▼1日4杯の「あつあつ生姜紅茶」で驚きの8キロ減(42歳、男性)

 

▼最悪の健診数値(GOT、血圧、コレステロール)が半年で正常値に(40歳、男性)

 

▼下腹部を温めて1週間、皮下脂肪が燃えてウェストが3センチ細く。(62歳、女性)ーーなどなど。

 

なんともカンタン!!

 

体を温めれば心も温まる

 

長年の冷え性をこの機会に改善!?

 

ポカポカ健康法を、あなたもいかがですか?

 

 

※月刊社会民主 「船瀬俊介の躰にいいコラムVOL . 26」

「体を温める」と病気は必ず治る(三笠書房)

を参考に書きました。

 

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