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あなたの「肩こり」どのタイプ?

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あなたの「肩こり」どのタイプ?

肩こり7つの原因と対処方

肩こりと言っても原因は人それぞれ違ってきます。

原因を知らずにマッサージをしても全くよくならない、逆に悪化する場合もあります。

あなたがどのタイプの肩こりか、まずは原因を調べてみましょう。

タイプ別肩こりチェック

 

 

 

 1:筋肉が疲労タイプ

  • デスクワーク、パソコン作業などで長時間同じ姿勢を取り続けている
  • 肩回りの筋肉の使い過ぎ(肉体を使う仕事の方など)

このようなきっかけが始まりで、段々と疲労が蓄積して慢性化していきます。

 

2:眼精疲労タイプ

  • これもデスクワークやスマホの見過ぎによる目の疲れ

眼球の動きは頭と首のつなぎ目の筋肉と連動しています。目の疲れ→首こり→肩こりという悪循環に陥ります。

 

3:運動不足タイプ

  • 普段から運動習慣がない、近くでも車を使う、歩く距離が少ない

このような方は筋肉を動かさないので血液循環や体全体の代謝が落ち筋肉が硬くなりがちです。

 

4:体液の循環低下タイプ

  • 普段から水分をあまりとっていない、コーヒーやアルコールをたくさん飲む

筋肉の約8割は水分です。コーヒーやアルコールは利尿作用があるので尿として体から水分を奪います。

年齢を重ねるとトイレの問題もあり水分を控えがちになります。体が脱水状態になり更に循環が低下します。

 

5:強いストレスタイプ

  • 仕事、家庭、人間関係などでずっとストレスにさらされている

このような方は左肩に不調を訴える人が多いです。ストレスに弱く胃に不調が起こります。胃は体の左側にあるので肩が上がりにくくなったりします。女性に多いです。

 

6:内臓に負担があるタイプ

  • 食べすぎ、飲みすぎ、偏食、たばこ、など

暴飲暴食がひどいと解毒作用のある肝臓に負担がかかります。肝臓は体の右側にあるので右肩に不調が起こります。男性に多いです。

 

7:ホルモンバランスの影響

  • 女性の場合、男性よりもホルモンバランスが影響しやすくなります。生理前後、産前産後、更年期など

ホルモンバランスにより体全体の不調が起こりやすくなります。その症状の1つとして肩こりがあります。

 

タイプ別肩こりの解消法

 

●筋肉疲労・眼精疲労タイプ

姿勢をよくすることが一番になります。そのために連続しての同じ姿勢を避け最低でも1時間に1回は立って体を伸ばす、肩回りを動かすようにしましょう。

●運動不足・体液循環不足タイプ

運動不足タイプの方は、日々の生活の中で「歩く」「階段を上がる」など積極的に体を動かしましょう。

体液循環不足タイプの方は筋肉量が少ないので体を温めるためにお風呂で湯船につかりましょう。

●強いストレスタイプ

ストレスをなくすのが一番の改善方法ですが、なかなか難しいかもしれません。一人で抱え込ます相談、話を聞いてもらうなど、自分なりのストレス発散方法を探しましょう。

●内臓に負担があるタイプ

暴飲暴食を避け生活習慣の改善が必要になります。このまま今の食生活を続けると体の中が悪くなります。肩こりどころではなくなるでしょう。今から改善しましょう。

●ホルモンバランスの影響

まずは自分の体のリズムを知りましょう。体調う管理を記録するなどして、不調が出る前に体のケアをすることで症状が悪化しなくなります。すべての原因に当てはまりますが睡眠時間はしっかり確保しましょう。

体の回復だけではなく、大切な脳の疲労回復にも重要な睡眠は肩こりだけでなく他の体の不調改善のポイントになります。

このように、肩こりは様々な原因があります。まずはあなたがどのタイプの肩こりなのか原因を知ったうえで適切な対処をするのが改善の近道になります。

自分がどのタイプのか分からない、もしかしてらいくつか複合しているかも?マッサージしてもすぐに戻ってしまう、こんなお悩みがあれば、高松市東ハゼ町クリニカルサロンアクアにご相談ください。

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